FXで勝ち続ける

自己管理03(取引した通貨と商品名)

2016年05月22日

こんにちは。

それでは今回も自己管理について勉強してゆきましょう。

今回は取引記録の中で「取引した通貨と商品名(ドル、円など)」
を見てみます。

それでは早速言ってみましょう。

3.取引した通貨と商品名(ドル、円など)

なぜこの記録をつけなくてはならないかですが、
FXと言っても様々な通貨ペアがあります。

その中でも自分に合った通貨ペアが、
取引記録で明らかになります。

はじめのうちは様々な通貨ペアで取引をすることをおすすめします。
何故かと言うと本当に自分に合った通貨ペアが、
取引記録をつけることによって明らかになるからです。

そして、自分に合った通貨ペア、
その時間帯に合った通貨ペアを取引記録を分析することによって、
明らかになります。

その中でも自分に合った時間帯と通貨ペアの関係が明らかになります。

そこで儲けが出やすい時間帯と通貨ペアで、
トレードすることによって、
利益を最大限にすることができます。

逆に自分が損をしている時間帯の通貨ペアも明らかになります。
その時間帯における通貨ペアでの取引を避けることによって、
損失を最小限にすることができます。

そうすれば、利益を最大限にし損失を最小限にする、
時間帯における通貨ペアがひと目でわかるようになり、
最大限の儲けを叩き出すことができるようになります。
そのために「取引した通貨と商品名(ドル、円など)」
を取引記録として記録してゆくことが大事になります。

以上が取引した通貨と商品名(ドル、円など)をつけなければならない
理由ですが、おわかりいただけたと思います。

さて、次回は「取引内容(ロットサイズ、買か売りなど)」
について勉強してゆきます。

次回もご期待ください。

「分析はトレードの基本。自己管理ができるかは、取引記録をつけることによって明らかになる。」

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