FXで勝ち続ける

自己管理08(その時の感情)

2016年05月29日

こんにちは。

今日も自己管理について勉強してゆきましょう。

今回は「その時の感情」を記録しなければならない理由についてお話します。

ここには何を書き込むかですが、
その取引した時に抱いていた感情、思いなどについて記録します。

なぜ必要なのかは、
その時時の感情によって、
取引がうまく言ったり逆に失敗したりと、
感情によっても取引の成否がかかってくるからです。

良い気分の時は取引がうまく行ったり、
悪い気分の時は取引を失敗してしまったりすることがあります。
これは人間である以上避けては通れないことです。

又、人によっては良い気分の時はうまくゆかなかったり、
悪い気分の時のほうが成績が良かったりすることもあるでしょう。

それらを分析することによって、
自分がどんな気分の時に最大の利益を上げられているかが分かります。

逆に自分の気分で損失が大きくなる時もわかるようになります。

これらを考慮して、
自分の感情がどんな状態の時に取引をすれば、
最大限の利益に繋がるかが分かり、
損失を出す時の気分の時に取引を控えることによって、
損失を最小限にできるようになります。

人間ですから、
感情というのも大事なファクターです。

この、感情を記録することもとても重要な事です。

以上が「その時の感情」を記録しなければならない理由です。

これで「取引記録」をつけなければならない理由は、
すべてお話しました。

あなたは必ず1回の取引ごとに必ず
以上の項目をきちんと記録してください。

その記録がある程度溜まったら、
自己分析をして、
どんな状況の時が一番利益を最大限に出すことができるか?
どんな状況の時に損失が増えるかを分析し、
自分の取引形態を確立させてください。

次回は「取引記録をつけなければならない理由」の
おさらいをします。

次回記事もお楽しみに。

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