FXで勝ち続ける

自己管理07(取引手法(順張り、逆張りなど)

2016年05月25日

こんにちは。

いつも見ていただいてありがとうございます。

それでは今回もしっかりと勉強してゆきましょう。

今回は「取引手法(順張り、逆張りなど)」について見てゆきます。

取引手法には沢山の種類がありますが、
ここで記録すべき項目は、
あくまでも簡単に分析できるように、
順張りで取引したか?
逆張りで取引したかです。

順張りとは、
上昇(下降)を確認してから上昇の場合は買いで注文し、
下がり始めたら決済することを言います。

対して逆張りとは、
上昇している局面で、これから下がるのではないか?
ということで、売りで注文し、
思い通りに下がったら買い戻すということです。

普通は順張りで注文決済しますが、
揉み合い相場などでは逆張りで注文決済するのがセオリーです。

これを記録して、分析し、
自分が順張りで利益を挙げられているのか?
逆張りで利益を上げているのかがひと目でわかります。

それを元に自分に合った方法で取引することによって、
利益を最大限に取れるようになります。

これが、「取引手法(順張り、逆張りなど)」を付ける意味です。

これらを分析し自分に合った方法で取引することによって、
利益を最大限にし、損失を最小限にすることができるようになります。

お分かりいただけたでしょうか?
何かわからないことがありましたら「お問い合わせ」から
何でも質問してください。

今回の授業は以上です。

それでは次回の授業は「その時の感情」をつけなければならない理由です。
次回で自己管理で取引記録の詳細の全てですので、
次回も必ず見てください。

それでは次回も頑張って勉強してゆきましょう。

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