FXで勝ち続ける

自己管理05(注文時間と注文金額)

2016年05月23日

こんにちは。

今日は自己管理の中の「注文時間と注文金額」について解説してゆきます。

早速授業を始めてゆきましょう。

「注文時間と注文金額」
これを取引記録につけなければならない理由は、
自分がどの時間帯に勝っているのか?
どの時間帯に負けているのか?
このことがよく分かるようになるからです。

この「注文時間と注文金額」は1回の取引ごとに
すぐに記録しなければなりません。

忘れないうちに1回1回毎に記録してゆきます。
決して面倒臭がってはいけません。

この項目は取引記録の中でも重要な項目ですから、
面倒臭がらずに1回毎に必ず記録してください。

ただ、スキャルピングでやっていると、
すぐ次の取引に移ることがあるので、
その場合は一段落した時点で直ぐに記録してください。

この記録をつけることによって何がわかるかというと、
エントリーのタイミングが適切かどうか?
がわかるようになります。

エントリーのタイミングが早すぎたり、
エントリーのタイミングが遅すぎたり、
といったことがわかります。

その記録を多くつけることによって、
エントリーのタイミングがはっきりと分かるようになり、
結果として”だまし”に合うことも少なくなります。

”だまし”とは、上げそうだと思ったらすぐ下げてしまった。
下げそうだと思ったらすぐ上げてしまった。
ということです。

早くしかければそれだけ”だまし”に合う確率が多くなります。
しかしこの取引記録をつけて検証すると、
”だまし”がどんなタイミングで発生しているのかが一目瞭然にわかるようになります。

”だまし”に合わないで、早仕掛けができるようになるのです。
これは大きな武器です。

トレンドを捉えるにはきちんとエッジがあるところまで
見なければなりませんが、
注文時間と注文金額を記録してゆくと、
トレンドの発生も早めに捉えることができるようになります。

それによって勝ちトレードができる確率が上がります。
利益を最大限にすることができるようになるのです。

何事も記録をつけて分析することによって、
チャートでは見えないところが、
鮮明に見えてきますので、
取引記録を必ずつけて分析を怠らないようにしてください。

今回の授業はこれまでです。

次回は、「決済時間と決済金額」を何故記録しなければならないかを
勉強してゆきましょう。

それでは次回もご期待ください。

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