FXで勝ち続ける

自己管理04(取引内容)

2016年05月23日

こんにちは。

前回の内容は理解できたでしょうか?
まだの方は前回記事をご覧ください。

さて、今回は「取引内容(ロットサイズ、買か売りなど)」
について勉強してゆきましょう。

取引内容。
これには2つの要素があり、
まずはロットサイズ。

ロットサイズを決めるのは、この後の資金管理でやる課題なのですが、
ここで一応説明しておきます。

1ロットとは、あなたの資金のうち、
適切な計算式で出された金額のことを言います。

また、FXでは取引会社によって違いは多少ありますが、
1ロット47000円位になっています。

今回説明するロットとは違いますので、
お間違えが無いようお願いします。

ここで言うロットとは、
あくまであなたの資金量を元に計算した、
適切な金額を言います。

例えば、100万円の自己資金があるとして、
その人が計算で出した1ロットの金額が10万円とすると、
この人は10ロット持っていることになります。

このロットの考え方は証券会社のロットではないということを
お知りおき下さい。

ここで取引記録をつけるときは自分の計算で出した
ロット数を書き入れます。

次に、買いか売りかですが、
簡単にするため、+か-で書き込むようにすれば、
すぐ目で見て判断しやすいのでおすすめです。

もちろん、買、売、等と書いてもよりわかりやすいでしょう。

要するに、買いで注文したのか、売りで注文したのかが
はっきりすれば良いわけです。

以上が「取引内容(ロットサイズ、買か売りなど)」の
説明でしたがお分かりいただけたでしょうか?

もし、途中でわからないことがあれば、
お問い合わせから何でも聞いてください。

それでは今回の授業はこの辺で終わりにします。
次回は、「注文時間と注文金額」について解説しますので、
次回講義もお楽しみに。

「自己管理さえしっかり守れれば、確実に勝ったも同然だ」

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